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誰でも借りられるわけではない!?住宅ローンを利用できる資格とは

家の購入は誰でもできるわけではないということは知っていましたか?もちろん家を買うだけのお金を全額用意することができる人であれば、すぐに手続きをすることができますが、多くの方は住宅ローンを利用して家を購入しますよね。

住宅ローンはある意味お金を借りる借金の一種なわけですから、申し込みをするには一定の条件や資格が必要になります。

では住宅ローンを利用できる人にはどういった基準があるのでしょうか?

今回は住宅ローンを利用できる資格についてお話していきます。

給与所得者であること

まず、住宅ローンを利用するには給与所得者であることが必須となります。もちろんローンを返済するには毎月一定の返済額が必要になってくるので、返せるだけの所得が見込めない場合は審査に通らない可能性があるのです。金融機関によっては3年以上勤続している方が有利となっています。

また、自営業の場合には3年以上継続して現在の仕事をしている人が条件にあてはまります。

健康保険・社会保険の被保険者であること

保険会社の保証が受けられる人ということも住宅ローンの審査には関わってきます。

住宅ローンに保証人は必要ありませんが、銀行系の会社の保証が必要となるので、保険会社の審査に通っていることも大切なのです。

60歳未満であること

申し込み時の年齢も重要になってきます。フラット35の場合には申し込み時年齢70歳未満で、完済年齢が80歳未満というのが条件になりますが、60歳未満が条件という金融機関も多くなっているので注意しておきましょう。

国籍が日本であること

住宅ローンを申し込む際に日本国籍または、永住許可を有している人という条件が求められるケースも多くなっています。申し込む人に永住許可のない外国籍の場合には日本国籍を有する配偶者、もしくは永住許可を有している外国人の国籍の配偶者が連帯保証人になってくれる場合という条件を設定している場合などもあるので、外国籍の方は事前に金融機関に国籍についても確認しておきましょう。

いかがでしたか?

このように住宅ローンは大きな金額を扱うからこそ、金融機関では申し込みをした人がきちんと返済できるかどうかを確認する必要があるのです。そのため勤続年数や保証会社など細かい部分まで審査をされます。

ただし、他のローンを持っていたり、クレジットカードを利用しているからといって、住宅ローンが利用できないことはありません。

一番重要なことは、返済を滞らずにできる人かどうか、ということです。

ローンのことも含めてしっかり考えた、素敵な住まいづくりを行ってくださいね。

住宅ローンの資格についてご相談、ご質問がある方は住まいるネットワークまでお気軽にご連絡下さい。弊社では個別相談から無料で開催している住宅セミナーを行っております。

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覚えておきたいローンの知識

住宅ローンの金利タイプには変動金利/固定金利/フラット35が存在し、現在の年収、頭金、リスクを考えたうえで決めることが賢い選び方です。
早めにローン残高を減らしたい方には元利均等返済、返済額を一定にして必要な他の出費にも備えておきたい方は元金均等返済がオススメです。
住宅ローンを借りた人が亡くなってしまったり、高度障害になった場合に、金融機関が残った住宅ローンを支払ってくれる団体信用生命保険があります。
ライフプランシミュレーションで月々の住宅ローンでかかる支払金額を明確にすることで賢い資金計画を立てることができます。

住宅ローンでよくある質問

住宅を購入する際には、土地代・建物代はもちろん、その他にも費用がかかります。住宅ローンの借入時にかかる諸費用についてご紹介しております。
ローンの事前審査には通ったのに本審査で通らないということがあります。その為に、総返済負担率が30%を超えていないか、他の返済で支払い遅延をしていないかを確認することが重要です。
借金などをすると、連帯保証人をつけなければならないこともありますが、住宅ローンにおいては、保証人ではなく保証会社の保証をつけるのが一般的です。
住宅ローンはある意味お金を借りる借金の一種なわけですから、申し込みをするには一定の条件や資格が必要になります。
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